手取り10万円から1000万貯めて見えた景色、思った事

大変だった。。長い道のり。。


こんにちは、ゆきたまテックです。
今回は手取り10~13万円だった僕が1000万を貯めて思った事について書いていきたいと思います。

10~13というのは、最初のスタートは手取り5万円だった所から10になり、やがて13くらいになったという事です。

1000万円の貯め方や貯める方法は世の中に溢れているけれど、1000万円に到達してどう思うのか、景色はどう変わるのかっていう所を今日は書いていきたいと思います。

到達するまでの道の回顧録。


目次


100万に到達

最初に僕が貯金に対して達成感を感じたのが100万円に到達した時ですね。

まずは少しずつの貯金をして80万円から僕は仮想通貨に賭けて大負け。そこから30万円で株式投資で再スタートしました。

仮想通貨で大負けして、デイトレードの才能は自分にはないんだ。。と悟りました。

そこからは株式に長期投資をしながら鬼の節約をして切り詰めて切り詰めて運用する事に。

心理的には100万円という一つの区切りに対しての達成感がありました。
初めての3桁万円に乗ったという。

でも一方で、その時の僕にとっては”たいした”額だったけれど、人に伝えても”すごい!”と言われる額ではない事も分かっていました。
ひっそりと自分を褒めれる金額。

投資運用で50万円が100万円になったのは正直すごいでしょ?という気持ちがあった。
でも原資が少ないので、誰かに言っても相手にされない金額。

100万円に到達したかー。っとグッと思った事は覚えています。お酒が美味しい感覚。
一つの節目でしたね。

今までの事を続けていこうと思いました。

次に覚えているのは300万円に到達した時ですね。


300万に到達

株式投資と節約で300まで到達して、これはまあまあ大したものじゃないか?と自己自賛。

300と言えば高級時計も良いやつが買えるし、車だって買える。
ここらへんの金額の時にグランドセイコーとかを検索したりしてましたね。
30万円くらいの時計だったら買いたいなーとか思いながら。

友達に安月給をバカにされても300万円あるって事は心の盾になっていました。

そしてこの金額から世間との乖離が進んでいったイメージもあります。

僕の中では50万円程からコツコツと300万円に到達したわけですが、友達に株をやっている事を伝えると。

「え?株?いくら?」

と聞かれるので300万円くらいだよっと伝えると、めちゃくちゃ驚かれる事が多くなったんですよね。

え!?株に300万!?

でも僕はどっちで驚いているのか分からなかった。

  • お前300万ってめちゃくちゃギャンブラーじゃん!って驚きなのか
  • お前300万って結構もってるやん!という驚きなのか

この頃は超絶節約家です。

例えば渋谷で遊んだ場合、お昼はマクドでハンバーガー4個(当時400円)
奢る事は決してない(彼女と大喧嘩)

結婚式なども当然行かないし、飲み会も絶対分割してました(割り勘はやだ。)

すき家も我慢して並盛り、彼女と好きパスを割り勘で購入。

友達と遊ぶ時はカフェとかで喋る。か散歩。(カフェは作業スペースとして毎日通ってました。)
ジムにも通っていたので、電車代をケチる為に往復1時間歩いてました。

ディズニーランドに行く時は朝マックを持参。

でも彼女との旅行には使いたいと思い、月に1万円はOKにしました。

基本は自炊で鶏肉ばかり食べていましたね。

カフェ代(320x30日)とジム代(3000円)に彼女と遊ぶ1万円が娯楽費で、それ以外は徹底的にカットしていました。

寒すぎて震えてる季節。洋服代がもったいなくて半袖で限界まで震えて
流石に我慢できなくて、ようやく”ユニクロ”のコートを買う。くらいの節約家でした。

この頃に1万円の旅館に彼女と泊まりに行って、温泉に一人浸かりながら、この宿なら1年間住める額なんだなぁとしみじみ考えていたのを覚えています。

この時期は友達に株をやっていると伝えると銘柄など根掘り葉掘り聞かれて、嫌でしたね。

というのも僕は手取り5~10万円くらいの事をやって生きていたので、友達が普通に本気だしたら一瞬で追いつかれるし追い抜かれると思ってました。

大体みんなの手取りは20~30万くらい、夫婦だと2倍。
知識だけ取られて一瞬で抜かれたらいやだなぁ と、

結局ぼくの友達達は、この時は証券口座すら作らなかったですね。

また僕のように鬼の節約と全額投資 をする狂った人もいないのが現実でしたね。

そして次に500万円に到達。


500万に到達

500の時の記憶はあまりありません。

300の時の”どんどん儲かってきてるな”っていう実感と未来への期待感は大きかった。
それと同じ感じが400万500万は続いていたと思います。

500の時は50万から始めた節約生活がここまで来たのは、結構凄い事じゃないか?って思ってました。

でもまだまだ誰でも追いつける額なのも事実。

とにかく世間は僕の手取り約10万をみてくるので、500万持ってた所で何にもならない額。

投資の知識はたくさんあるけど、見合った資金はまだない。

好きな時計や車を買う事もできるし、たまにサイトをみたりしちゃいます。
10万円くらいでバイクを探したりしていましたね。

ずっと乗りたかったバイクにそろそろ乗ってもいいかな?と。

そこから700からの800万円。


800万に到達

ここは明確に覚えています。
あれよあれよと階段を登ってきて、あれもしかして1000万円に到達しそうになってる?という期待感が爆発しそうになりました。

ここまで誰にも言わずに来てたんですけど、1000万に到達したら流石に自慢しちゃうぞ?と思うだけでドキドキ鼓動が高まっていました。

確か800万円の時に久しぶりの友達と電話している時に今800万円貯めたと伝えた気がします。

えええ!凄い!と驚いてもらった記憶があって、僕自身もドキドキしていました。

興奮する額なんですよね。
手取り10万円でここまで到達してきたかっと。

車も高級車と言われる車に手が届き出す。
証券会社の残高を見るたびにドキドキしてくる。

それと同時に、あーはやく1000万円に到達したい!という気持ちでした。

節約の感じはほとんど変わってません。
相変わらず同じような生活をしていました。

そしてついにその時はきました。
タイトル回収の1000万円突破。


1000万に到達

この頃はiphone13proかiphone13miniを買いたいなぁと温泉に浸かりながら考えていたのを覚えています。

流石に1000万を超えたのだから新型iphoneのプロを買ってもいいんじゃないか?と考えていました。
(結局我慢するのですが)

もうみんなに自慢してもいいんじゃないかっと思ってました。

なにしろ僕は安月給男として周りからはバカにされる存在。
今日郵便局のバイトの募集見たぞ。お前行ってきたら?と言われる事もありました。

でも、いやー1000万あるから俺はいいよって言えるようになったわけです。

酔っ払った勢いで株で1000万到達した事を打ち明けて、みんなの驚いた顔を見たりしました。
もう抑えられない達成感。

今までスキPASSで牛丼並盛りだった僕が躊躇なく牛丼のメガを頼んだり、すき焼き重(1200円くらい)を食べるようになってました。

1000万円行った事は彼女には内緒にしていたけど、こっそり彼女と旅館に行って宿泊費を奢ったりしました。(とても珍しい)

で、その後地獄を見るんですけどね。。。(笑)

1000万円到達した後に株の暴落に巻き込まれ、あらよあらよと資産は毎日減っていき、あっという間に500万円になってしまいました。

自信は喪失。絶望。

新しく出会った友達が私1000万円貯めたんです。って自慢してきても僕は何も言い返せない。
心の中で(昔は僕も。。。)と。

牛丼も並盛りに戻りました。
(この生活を2年続けました。。。)

500万円に戻ってしまった僕は彼女に「ねえ。あの頃1000万持ってたんだよ?気づいてた?」と聞いてみた所、
「え!?全く気づかなかった!!」という具合に、変わらず節約していたようです。。。

暗い世界で、アプリ開発に夢をみて、毎日毎日、カタカタとキーボードを打つ毎日を送っていました。
1年間くらいは闇の中にいました。

翼をもがれ、これからどうなっていくかも分からない。
僕の自信だった株式投資の夢は死んでしまった。

そして時は流れ、株価はゆるやかに反転。
再び1000万に到達!

500万円に戻ってしまった頃の謙虚さは全く消えました。

1000を超えると自信がみなぎってくるんですよね。
50万から始めた節約と投資が1000万になった。
ほらみろ!やっぱりそうだった!という自信。

節約はめちゃくちゃに嫌われるし、君は間違ってると言われるし、貧乏人としてみられるから。見返したくなる。
でも僕はこれを続けていけば結果は必ず出るはずだと信じてきた。
それが報われた。返り咲いたわけです。

そして再び1000に到達するとやりたくなる事が。。。
人に自慢したくなるって事です。

今回は流石に、友達には言わない事にしておきました。
弟と彼女だけに伝える事に。

でも今はそれをかなり後悔しています。

1000万からは人を狂わせるパワーがある数字になるんですよね。

弟は株式のレバレッジを突然初めて、かなり損を出してしまいました。(恐らく影響を与えてしまった)
彼女は奥さんになったのですけど、奥さんも少しだけ変わった気がするので1000以上は言わないでおこうと思いました。

1000という数字を伝える事で、持っていない人にとっては、くそって思ったり、嬉しくない事なんだろうなって思ったので友達には言わないように気をつけてます。
僕が伝えた所で何か奢るわけでもないので。

1000万円というのは自分の中での達成感がすごくて、ある意味これを目標にしていて、自分なんかでも1000は夢じゃないのではないか?安月給でも節約思考でたどり着けるのではないか?と思いながらやってきた。

僕は安月給な事をバカにされながらも、何かしらが上手くいって1000になるはずだと歯を食いしばってきた。

そういう色々言われた事とか、節約しながら見る灰色の景色とか、全部をドカンと跳ね返してくれる気分に1000万円到達するとなるんですよね。

ネットの世界ではまだまだ雑魚のような金額ですが、周りに住んでる人や身近な友達は驚いてくれる額でもあるわけです。

僕自身は1000に到達すると、すき家でメガ牛丼を食べ出すっていう事が分かりました。

そして1000万到達の景色。というこのページのタイトルには続きがあります。

2000万円到達した時の景色。(作成中)

もしこのページが面白かったら続きをチェックしてみてくださいね!


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ゆきたまテック

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