節電の為に蛍光灯からLEDヘ 家中を切り替えたのでレビュー
-もっとはやく知っておきたかった事がありました-

こんにちは、ゆきたまテックです。
今回は家の蛍光灯をLEDに切り替えて行ったのですが
知らない事が山ほどあったんですよね。
買ってから後悔したり、買い直したり、色々ありました。
もしこれから蛍光灯や白熱電球、クリプトン球ライトをLEDに切り替えたいと思っている人の参考になればと思います。
・目次
> 1 LEDから蛍光灯はどれくらい節約になるのか?
> 2 色味
> 3 20形 40形 60形 100形
> 4 e17 e26という形
> 5 蛍光灯の長いやつは注意
> 6 電球は切り替えが簡単
> 7 最終的にフリッカーかどうかはついてみないと分からない。
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LEDから蛍光灯はどれくらい節約になるのか?
オンラインで買い物しようとすると、LEDを購入すれば1/10のコストに!今すぐ節約!
このLEDは節約特化です!みたいな文字をよく見ます。
比較対象が白熱球だと確かに1/10みたいですけど、蛍光灯と比較した場合は1/2みたいです。
それでも電気代は半額になるっぽいので僕は交換すべきだと思いますが、過大な広告に感じます。
うちのメーカーは節約特化!と煽っている所もありますが、LED自体の消費電力が優れているわけではなかったりします。
うちの家は新築ではないので蛍光灯が色々な箇所に使われていて、電気代が半額になるなら全て変えてみようと思いたったわけです。
そして変えてから気づいた事を書きます。
(ちなみに蛍光灯はスイッチを押してからひかるまで時間がかかるが
LEDは瞬間につくという違いがあり、見分け方として使えます)
色味

これが買ってみないと分からない。
僕の場合は蛍光灯(電球色-オレンジ)から買い換えたのですけど
LEDの場合は白が強いというのがあって、見慣れていた色からだいぶ乖離しました。
そして、電球色の色味はメーカーによって違う事が判明。
URL見つけたら載せておきますが、ある記事では安い電球程に白が強くなるのではないか?との文面が。
確かに一番安かったオーム電気の電球を今回多めに購入したのですが白かったんですよね。
また見ている景色を忠実に表現した数値をRaという数値で表記している電球としていない電球があります。
これは自分が見ている料理の色とか、実際の手の色に影響を与える数値みたいです。
Raの値が上がれば値段も上がります。 またメーカーによっても値段が違う。
アイリスオーヤマのこの電球は90超え。で安い
パナソニックのこの電球は90だけど、もっと高い。
この値段の差がどうして生まれるかは不明って感じです。
とりあえずパナソニックは外れない。 オーム電気は安い理由がある。
そしてその中間のアイリスオーヤマ、その他というラインナップに。
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20形 40形 60形 100形

初めに僕は40形とか60形を電球の大きさを表す数値なのかと思いましたが、正しくは”光の強さ”を表す数値でした。
ルーメンという表記もありますが、簡単に言うと20形は弱い光で100形は強い光です。
僕はリビングが40で廊下は25のように選びました。
暗めが好きなので25で全然大丈夫でした。
LEDも経験劣化で明るさが下がるようなので、ここら辺も好みになってくるところが難しい。
人によって暗いと感じたり明るいと感じたり、買ってみないと分からないんですよね。
なので調光ライトや、スマート電球がおすすめです。
(自分で調整できる)
ちなみにスマート電球は、色温度を設定できたり、明るさを調整できるので
好きな色味と明るさにスマホで変えれるのでかなりおすすめです。
スマート電球をamazonでチェックする
e17 e26<
これが電球のサイズです。 例外もあるけど、大体この2つ。
スマート電球はe26がほとんどです。
小さいのが17
サイズが違うとはまらないので注意。
長い蛍光灯に注意
僕らが普通にイメージする蛍光灯は天井についてる長いタイプ。
あれって3種類あって、グローライト、スイッチ式
正式名称は忘れたので調べて欲しいのですが、僕の家は当時高価だったスイッチ式で、電力消費を抑えてくれる物だったのですが!
蛍光灯型LEDってグローライト式じゃないと使えないらしい(絶望)
つまり全て根本からの買い替えになるって事ですね。
ベースライトLED っていうやつに買い替える事に。。
鏡面代の上についてる蛍光灯とかはもう終わりです。自分じゃ切り替えられなさそう。
なのでグローライト以外の蛍光灯がついているなら、電球以外にベース(根本)ごと切り替える必要があるって事ですね。
うちはキッチンがこのタイプでした。(明るさやルーメンに注目する必要があります)
僕が買ったベースライトLEDはこちら
切り替えてみると光の感じとか明るさはピッタリでした。
他は安いけどルーメンの値が大きくて眩しかったり。
またFHF32が1灯だったのですが、同じくらいだよって書いてあったので買いやすかったです。
電球は切り替えが簡単

クリプトン球とか、蛍光灯バルブタイプ(白熱灯系)はLEDの球と交換可能なので、クルクル回して取るだけなので簡単にできます。
また天井のシーリングライトは、がちゃんっと回転させて外せるので、それをシーリングライトLEDに切り替えるだけなので簡単です。
シーリングライトは安いアイリスオーヤマはフリッカーがすごくて返品。
僕はこちらのリモコン付きのものを購入して、フリッカーは大丈夫だったので
LEDシーリングライトはこれに全て交換しました。
僕が買ったシーリングライトをAmazonでチェック
電球に関して注意なのが、断熱材施工器具対応かどうか。
家の場合、廊下のライトが天井に入り込むタイプだったのですが
それが断熱材施工器具だったようで、それに対応していないと最悪火災。またはLEDの寿命を縮める物らしい。
対応してないのも取り付けできるのですが、やっぱり少し心配に。
そうするとオーム電気の電球が対応している物が多く購入しやすかったです
-最終的にフリッカーかどうかはついてみないと分からない。-

これが最終最悪の難題です。
到着しても安心できません。 実際に取り付けてみて光を見てみないとフリッカーが発生しているかどうか分からないからです。
僕の場合は何も知らずにLEDって目が痛い気がするなぁ で検索をかけていたのですけど、悪いLEDっていうのはチラつき、フリッカーが発生するっていうのを見ました。
調べる方法は簡単で、iphoneのスロー撮影をかざすだけ。
これをやってみると、え!このライト めちゃくちゃチラついてる!!
ってのが出てくるんですよ。。。。
調べると法律でフリッカーを制限するように近年なったらしいのですが。
おそらく昔に比べるとマシみたいですけど、高いLEDライトはスロー撮影してもフリッカーないです。
安いのはすっごいチカチカしてる。
それを知ってしまうとチカチカしてるライトは使いたくないですよね?
オーム電気の電球x4 が全滅。
アイリスオーヤマも4つシーリングライト買って、1つが鬼のチラつき。
Amazonで買うと返品に対応してくれるのでおすすめです。
すぐに返品して違う物を購入しました。
オーム電気のフリッカー電球はヨドバシで買ったので、気づいた時には返品もできず。。。
無駄遣いとなってしまいました。
-まとめ-
今回色々取り替えしながら勉強して、学んだ事は。。
最安値は注意!(色が薄い、Raが弱い、フリッカー)
最初は安ければいいじゃん!って感じで買い進めていましたけど、フリッカーだけは耐えれませんでした。
でもオーム電気は確かに安くて魅力的なんですよね。 パナソニックは外さないけど高いし。
その中間のアイリスオーヤマ頼む!って願いながら到着した電気を実際につけて、色味をチェックした後にスローカメラで覗きこむ。
また注意したい事は最初は眩しいけど、経年劣化で暗くなってくる。
そして大量に出る蛍光灯のゴミ達。(回収所や電気屋さんへ持っていきます)
試しに1〜2個買って、チェックしてから同じのを買うっていうやり方が一番良いと思います
(色味が合わなかったり、明るさがあわなかったり)
リビングのライトは毎日使うので、購入した金額を1〜2年の差額で取り戻せるはずです!
ちなみにスマート電球を後に導入したのですが、あれ?これで全部良かったかも。となりました
明るさを自分で調整できる。(好みに合わせれる)
色を自分で調整できる(好みに合わせれる)
好きな時間につけたり消したりできる。
なので僕はリビングの4つの電球はスマート電球にしました。
ただしサイズがe26しかないので、廊下やe17のサイズの場所には設置できない所が残念!
何かの参考になれば嬉しいです!それでは!
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